新潟自転車観光

自転車貧乏のアラサーが、新潟でロードバイクを楽しむためのコース・スポットを紹介します。(主に県外の人向け)

Route11 カードキャプターぷりん 佐渡カード編 その4

新潟自転車観光をご覧いただきありがとうございます。

アラサー自転車貧乏のプッチンチャップリンです。

 

その3は、坂を上るだけで終わってしまいました。その4は、大佐渡スカイラインの下りとお昼ご飯です。

 

 

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佐渡スカイラインの最高点。

 

下りの写真を何枚か。

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①標高の高いところからの真野湾

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②少し下ってきたところの紅葉(頂上付近は葉が散っている木が多かったです)。 

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③中腹くらいからの真野湾

動画ではうまく伝わらないと思いますが、山と海の景色が同時に楽しめると思います。

 

坂を下りきると、海が間近に。

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そして、すぐに相川の町中。なんとなく風情のある街並み。

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黒猫に睨まれる。

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商店街の門

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そして、待ちに待ったお昼ご飯。持田家さんでいただきます。

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ちなみに、隣の鮮魚店がやっているお店です。

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平日は、日替わりでランチメニューの割引をやっています。金曜は、しょうが焼き定食とさば味噌定食が100円引きですが、海鮮丼が食べたかったので、サービスランチはスルー。

 

海鮮丼 1200円 (水曜はサービスの対象になってます) 久々のピンボケ・・・。

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見た目には、器はそれほど大きくなくて、1200円が割高に感じますが、食べてみるとネタがとてもよい。特にエビとイカ。何エビか聞くのを忘れましたが、とても甘く、私の中では断然エビが主役でした(エビ丼があってほしいくらいに)。

そしてイカですが、佐渡イカは小学生でもわかるくらい甘く、うまい。小学生のときの修学旅行で一番記憶に残っているのは、相川の旅館の夕食のイカのおいしさです。約20年ぶりに食べましたが、この日もうまかった。

この後平野部に戻って、もう一軒お店に寄る予定だったので、私は量的に少な目でも問題ありませんでしたが、がっつりと食べたい方は、サイドメニューなど追加するといいと思います。

 

持田家さんのメニューです。

tavern | お食事

 

お腹を満たしたところで、その4はおしまい。

ご覧いただき、ありがとうございました。両津港から約52km

今回のルート

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Route11 カードキャプターぷりん 佐渡カード編 その3

新潟自転車観光をご覧いただきありがとうございます。

アラサー自転車貧乏のプッチンチャップリンです。

 

次のダム新保川ダムで証拠写真を撮り、金山がある相川方面に向かいますが・・・。

 

 

 写真を何枚も撮っていたので、トキの森公園には40分くらいいました。出発したのは11時くらい。新保川ダムに向かいます。

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新保川ダムは大佐渡スカイラインの上り口にあります。

 

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遠くに見える妙見山(白い点があるところ)。新保川ダムはすぐにやっつけて、大佐渡スカイラインを制覇しましょう。

 

さっきの標識のところを右折して、まっすぐ進んでいればダムに着きます。

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証拠写真をゲット。残念ながら、ダムはよく見える場所はなかった。

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そんなに標高が高いわけではないので、ダム周辺の紅葉はまだまだ。

 

そしてここで、ウィダーを10秒チャージ。気合い入れて、山にアタック!

 

・・・と思ったら、地獄が待っていた・・・。

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ダムから700mくらい上ると、アスファルトから、コンクリの舗装にかわります。斜度が急すぎると、ロードローラーが入れななくて、アスファルトが敷けないため、コンクリを敷くんだそうです・・・(嘘か本当かは定かではない)。まっさらなコンクリだと滑るから、写真のような六角形の溝や〇の溝をつけるんだそうです。またこの溝でタイヤがはねて、進みずらいったらない。

 

とにかく、斜度がひどいことになります。とりあえず、10度は当たり前。このくらいならまだ何とかなるんですが、そのうち13、14、15、そして・・・

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一瞬じゃないよ、3km以上続くよ・・・。途中、自衛隊の基地があるのですが、ここから3kmはほぼ16%前後で、10%を切ることはないです。

 

嫌らしいくらいに紅葉がきれいだぜ・・・。

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さすがにきつすぎて、途中で歩きましたわ。

 

乗ったり歩いたりを繰り返しながら、何とか交流センターに到着。

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交流センターのウッドデッキからの景色。左側が両津湾、右側が真野湾国仲平野を一望できます。向かいには、小佐渡山地

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建物の中には売店があるので、店員さんにあとどれくらい上るか聞いたところ、1.5kmくらいとのこと。引き返そうとも思いましたが、スケジュールが押してもいいので、頑張って上り切ることに。

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(まだ上るよ。)

 

さらなる激坂を覚悟してましたが、それほどきつい坂はなく、最高点に到達。

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あとは下るだけ。

 

ブログ書いているだけで疲れてきたので、今回はここまで。

ご覧いただきありがとうございました。両津港から約37km。

 

今回のルート。

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雑記7 「殿村経理部長の実家」を見てきた 下町ロケットロケ地

新潟自転車観光をご覧いただきありがとうございます。

佐渡編を書くのが億劫になっているプッチンチャップリンです。

 

昨日は晴れで、気温もそこそこ上がったので、弥彦のパンダ焼き(今度記事に書きます)を食べに行きがてら、下町ロケットの1話で登場した「殿村部長の実家」を見てきました。

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写真だとわかりにくいですが、茶色の壁のお宅が「実家」となっていたところです。さすがにドラマのように空撮はできませんが、弥彦山の存在感があっていい景色です。

 

弥彦山の周りは平野で高い山は何もないので、600mそこそこの山ですが、かなり存在感あるんですよね。いいところ選ぶなぁ。

 

ドラマを見てない方も、弥彦山周辺は景色がいいところなので、新潟にお越しの際は、ルートに組み込んではいかがでしょうか。山に上ってもよし、平野を走ってもよし、海岸線を走ってもよしです。近くには、当ブログ一押しのレガーロもあります。

弥彦山 - 新潟自転車観光

今日のレガーロ カテゴリーの記事一覧 - 新潟自転車観光

 

ドラマの方は、昨日の放送でゴースト編が終わりましたけど、まだ燕市は登場するのでしょうか?殿さん佃製作所やめちゃったけど、どうなるんでしょ?

 

仕事が少し落ち着いたら、佐渡編を書きたいと思います。

 


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Route11 カードキャプターぷりん 佐渡カード編 その2

新潟自転車観光をご覧いただきありがとうございます。

アラサー自転車貧乏のプッチンチャップリンです。

 

今回は、トキの森公園を見てまわります。

 

新潟に住んでますが、今回初めてトキを見ました。

小学生の修学旅行で佐渡に行ったのですが、20年ほど前はまだ一般公開されていなかったので、トキ関連の施設には全く行きませんでした。最近の子どもたちはコースに設定されていると思うんですがね。

 

さて、それでは見学開始。

トキの森公園の入り口。 

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写真の奥に「トキ資料展示館」、右奥に「トキふれあいプラザ」があります。

ギリギリ、けものフレンズとのコラボ期間でした。

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残念ながら、この日は金曜日だったので、飼育員さんのトークはなし。

とりあえず資料館に進みます。

 

資料館の入り口付近に、コラボパネルの1枚目発見

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ショウジョウト

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私のスマホのズームは、これが限界。少しでも距離があるとキツい・・・。

 

資料展示館内の資料

トキの骨格標本

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日本の野生生まれ最後のトキである「キン」の剥製f:id:niigatabicycletourism:20181107161409j:plain

トキの卵 鶏の卵と変わらないか、少し小さいくらい?

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トキの羽

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いろいろあります。

 

資料の先には観察回廊があり、ケージ内のトキを観察できます。

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しかし、ここはトキとの距離がかなりあるので、大きな望遠レンズでもないと、まともな写真は撮れないかな。

ちなみに、観察回廊に2枚目のパネル。クロトキ

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外にクロトキのケージもあります。

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一通り見学して、もう一つのトキふれあいプラザへ。

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この施設の2階からは双眼鏡や望遠鏡で朱鷺を観察できます。

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見に行ったとき、ケージの奥の方の木にとまって、なかなか動きませんでした。

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望遠鏡越しに写真を撮る荒業もありますが、1階奥の水場の窓からだと良く見えました。

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水場には、えさになるドジョウがいるので、これを食べに来てくれれば、トキを間近に見ることができます。

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近くには、コラボパネル3枚目

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ブログ用のトキの写真を撮るという重要ミッションを終え、建物から出ようとすると、係の人から話しかけられて、折り紙をもらいました。

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「どこまで行ってきたの?」と聞かれましたが、まだ開始2時間で20kmしか進んでいません。ダムには行きましたが、普通の感覚では、ここが1つ目のチェックポイントですわ。

 

最後に、公園の入り口にある建物でけものフレンズのポストカードももらいました。

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想定外のプレゼントだったから、30分後にはジャージのポケットで、ボロボロになったんですけど!(ドヤァ)

 この日回収した2枚目のカードとなりました。

 

tokinotayori.com

トキ資料展示館の内部はストリートビューでも見ることができます。

トキ資料展示館とトキふれあいプラザ合わせて400円の入場料(協力費)が必要です。

 

ぜひ一度、トキを見に来てくださいね。

 

トキの森公園はこちら

 


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今日のレガーロ 20181109

今日は、11月だというのに最高気温が20度を超える、大変暖かな日でした。ということで、久々にレガーロ行ってきました。

 

 今日も今日とて、トリプル450円。

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右:くり

中:ナッツインチョコチップ

左:黒豆大豆黒蜜きなこ

 

くり:細かい栗の粒が入っています。 

ナッツインチョコチップ:あまりチョコアイス食べないんですけど、アイス自体のチョコ感がないので、結構あっさりと食べられます。くるみ、アーモンド、ヘーゼルナッツが入っているのですが、ナッツ感の主張は強くない。

黒豆大豆黒蜜きなこ:きなこ味濃いめ。みどりはきなこのみどりなのか?黒蜜のジェルがさらに濃い味に変えてくれます。(私は気にしませんが、)味濃いめなアイスが多すぎて、他とのバランスが気になる方は、あっさりしてそうなものを組み合わせた方がいいかも。

 

今日もごちそうさまでした。

 

レガーロはこちら。

 


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Route11 カードキャプターぷりん 佐渡カード編 その1

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いよいよ、ダムカード3枚の回収に出発です。

 

出発なのですが、両津の商店街に行きたい場所があったので、少しダムとは逆方向へ。

地方紙で見た、朱鷺の羽が描かれた商店街のシャッターを見に行きました。

 

これこれ。

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こういう写真を撮るためのやつです。 

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ちょっとシャッターが錆びついてて残念な感じになってますけど、朱鷺の羽を描いたものは全国的にも珍しいと思うので、時間に余裕があれば、弱虫ペダルの真波君ごっこでもしに、訪れてみてください。両津港からすぐです。

場所は、地図の酒店の右隣りです。

 

ということで、本題のダムを目指します。

1つ目は、久知川ダム。両津港からは8kmほど。県道45・319号線を使って南下します。

45号線を走っていると、ダムの方向が書かれているので迷いはしません。右折。

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25分ほどで到着。

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近く過ぎて、全然写真撮りませんでした。それほど坂もきつくありません。

ここでは、カードをもらえないので証拠写真を1枚。

ダム湖の様子。標高が高くないので、紅葉はまだ進んでいませんでした。

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次のダムは、直線距離で西に12kmほどの新保川ダム。

ですが、せっかく佐渡に来たので、途中のトキの森公園に朱鷺を見に行くことに。

 

上ってきた坂を少し下り、小さな墓地近くの交差点を左折(ヘアピンカーブ)。

 

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左折後、坂を下ったところにあった田んぼ。10月下旬だというのに、まだ稲刈りが終わっていない田んぼもありました。いい感じに黄金色。

 

せっかく下ったのに、パンチのある上り坂・・・。距離はそんなにないけど。

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(激坂感のある写真を撮るのって難しいですよね・・・)

 

まっすぐ進んでいると、道の駅の近くに出ます。ここ(県道65号線)を左折。

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65号線を走っていると、ちゃんと案内があるので安心。右折で、トキの森公園へ。

野生復帰ステーションは、一般公開していないと思っていたので行かなかったのですが、調べてみると観察棟だけは公開しているようです。

施設の概要[野生復帰ステーション]

でも、モニターでしか見れないようなので、行かなくてもいいかな。

 

2.3km走って、到着。

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トキの森公園で写真を多く撮ったので、その1はここまで。次回、朱鷺が登場です。

 

今回もご覧いただき、ありがとうございました。両津港から約20km

今回のルート

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Route11 カードキャプターぷりん 佐渡カード編 プロローグ

新潟自転車観光をご覧いただきありがとうございます。

カードキャプターのプッチンチャップリンです。

 

新ルートは佐渡です。

 

私がダムカードを集め始めたのは一昨年。集め始めた年に、県内の多くのカードを集めました。残ったのが、魚沼・湯沢方面と佐渡。昨年度は南魚沼で仕事をしていたので、三国川ダムと二居ダムの2枚をゲット。

ダムカードと一口に言っても、県・国・電力会社など発行元は様々で、情報は一元化されていないので、新潟県内にいったい何枚のカードがあるのか、よくわかりません。

そこで、1つの目標にしていたのが、新潟県土木部の19のダムカードの制覇です。

新潟県:新潟県土木部のダムカード情報

その19のカードのうち、残っていたのが佐渡の3枚。時間に余裕がある今年中に、蹴りをつけておきたいと考えていました。

 

10月26日(金)、弾丸日帰り旅行を決行。

朝3時半に起床。昨晩のうちに輪講袋に入れておいたマドンさんを車に積み込み、新潟西港の佐渡汽船ターミナルに向かいます。

辺りはまだ真っ暗です。

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真ん中のビルは、佐渡汽船ターミナルの隣の朱鷺メッセ。駐車場に車を止めたのが5時くらいでしたが、あたりはまだ真っ暗です。

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まずは切符を購入。新潟ー両津間は2等で往復4,760円でした。

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自転車を持ち込むには、輪行袋に入れて、手荷物運賃(片道)510円を払います。

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改札が開くのは5時40分からだったので、しばらく待つことに。早く来すぎても待つだけなんで、ぎりぎりくらいがちょうどいいと思います。

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改札が開いて、乗船するころになると、ようやく空がうすら明るくなってきました。

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自転車はエントランスに置いてくださいと言われたので、手すりに括り付けさせてもらいました。(ハンドル片方出てますが、注意されなかったので、ギリセーフということで)

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朝起きて、パンを1つ食べただけなので、腹ごしらえをすることに。両津港到着が8時30分なので、佐渡についてから動くエネルギーには、ちょうどいいタイミング。船の食堂で「佐渡カレー(600円)」を食べました。ポークカレーで、そこそこおいしかったです。

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(ごはんが島の形に盛り付けられている)

 

カレーを食べ終わったころ、朝日とともに新潟港を出港。

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ごはんも食べて暇になったので、今日1枚目のカードをゲット。船カードですがね。

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乗船してすぐの案内所?でもらえます。

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そんでもって、まだ暇なので、これをやることに。

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スマホを使った船内スタンプラリーみたいなもので、4つのチェックポイントで表示される文字を並び替えて、キーワードを完成させるというものです。

しかし、船内はさほど広くないので、10分ほどでこれも終了。船内で景品交換はできないので、あとは寝ることに。

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往路で乗ったときわ丸の2等客室。椅子席と絨毯席があります。ときわ丸は、わりと新しくキレイめ。

 

寝ている間に、両津港に到着。

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下船。

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両津港では、カーフェリー三姉妹がお出迎え。

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できるだけ手持ち荷物は減らしたいので、持っていくものは、サドルバックとツールボトル、ウインドブレーカー、ウイダーインゼリー1つのみ。履いてきたスニーカーや着替え、輪行袋はコインロッカーに預けました。

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自転車の準備を整えて、9時にダムカード回収に出発です。

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