新潟自転車観光

自転車貧乏のアラサーが、新潟でロードバイクを楽しむためのコース・スポットを紹介します(主に県外の人向け) 。冬はZwiftでトレーニングすることにしました。

富士ヒルに行ってきました2019 その2

新潟自転車観光をご覧いただきありがとうございます。

アラサー自転車貧乏のプッチンチャップリンです。

 

今日はその1の記事のおかげか、いつもより多いアクセスをいただきました。ありがとうございます。こんなブログの記事でも、富士ヒルの記事なら興味を持っていただけるようです。

さて、いよいよ大会当日です。

 

晴れを期待していましたが、日付が変わるころから雨が降り出し、結局天候は完全には回復しませんでした。21時過ぎには寝たのに、これが分かるのは、なんだかんだ寝付けなくて、何度も目が覚めたからです。枕が変わると寝付けないのか、移動中に寝るから夜眠れなくなるのか、寝ている環境が悪いのか、よくわかりません。

 

大会当日は4時起床。しばらくすると、朝ごはんを用意してくれます。ありがたや。

雨が降っているので、荷物を預けるギリギリ(5時50分が荷物預けのリミット)まで走るか迷いましたが、次は1年先になると思うと、決心がつきました。少し小雨になった印象があったのも決心がついた一因です。

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荷物の預かり所の様子。皆さん傘をさしたり、雨具を着たりと、天候はよろしくありません。

 

荷物を預けてからは、急いで身支度。ジャージに着替えて、コンタクト入れて、軽いランニングで体を温めます。そして、7時半ころにスタートしました。

 

天候は雨で、気温も高いわけではありませんでしたが、ATTHのアームカバーとカーフカバーのおかげか、ゴールするまでは寒さを感じませんでした。この点は、雨のレースでのいい経験値になったと思います。

ON YO NE A.A.TH - 新潟自転車観光

作戦は去年と同じく、「斜度のきつい場所は頑張らない。緩くなったら頑張る」でした。トレーニングの成果か、去年よりも緩斜面でしっかり踏めたかなと思います。スタート地点も間違いませんでした。

もう1つ今回試したことは、21km付近から始まる緩斜面で踏みすぎないことです。ラストの緩斜面はスピードの出る区間ですが、踏みすぎるとラスト1kmで斜度が上がったときに対応できなくなってしまいます。どちらがいいかは正直わかりませんが、今回は、ラスト1kmに脚を残すプランで走ってみました。実行してみると、メンタル的には確実に残しておいた方がいいと感じました。脚のない状態で斜度が上がるとメンタル的にしんどいです。(根性なしなんで・・・)

 

こんなことを考えながら、今年は頑張りましたが、肝心の結果はというと、目標の1時間20分切りは残念ながら達成できませんでした。雨の影響は少なからずあったと思います。着ているものが濡れた分だけ重くなりますし、なんとなく雨の影響でタイヤの転がりも悪いような気がしました。それでも、去年から2分ほどタイムを短縮できたので、そこそこ成果はあったと思います。

 

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去年と同じ場所で記念撮影。今年は雲しか映りませんでした。

ちなみに、機材関係で去年と違う点は、チェーンがデュラになったことと、チェーンのコーティングをしたこと。

チェーン洗浄不要? - 新潟自転車観光

あとは、タイヤをマビックのイクシオンプロからスペシャのターボプロに変えました。今までは、耐パンク性能を重視していましたが、たまには変えてみようかと思い、軽量モデルを採用してみました。まあ、それほど乗り込んでいるわけではないので、違いが分かったわけではないですが。

 

無理やり引っ張った脚攣りの件ですが、結果からいうと攣りませんでした。しかし、攣りかけはしました。終盤で攣る兆候が見られたので、多少力を抜いて走りました。タイムが大きく変わるような感じではなかったですが、攣らないようにするためには、また何か対処法を考えなければならないようです。前日にマグオンを2包飲んでいたら何とかなったんだろうか?とりあえず、マグオンのおかげで、去年よりはマシになりました。(個人の感想です)

スポーツサプリメント Mag-on マグオン 8包入り

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ゴール後は、富士山めろんぱんで栄養補給。

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初めて、焼きたてを食べました。来年もまた、メロンパンを食べに来よう。それだけでも十分楽しみです。

 

こんなところで、富士ヒルレポートは終わりです。ご覧いただきありがとうございました。

 

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